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ロール状屑類圧縮機
ロール状屑類圧縮機_02

Roll Waste Compactor

日本包装機械のロール状屑類圧縮機

ロール状屑類圧縮機とは処理したい資材を圧縮しながらロール状にしていく機械です。

日本包装機械では、従来の圧縮機に比べて多種類の材質に対応した製品をご提案します。
例えば、段ボール・紙・布・ゴム・スポンジ・フィルム・プラスチック製品の処理が可能です。
また衛生的で処理速度も高く、圧縮された円筒状のベイルはネットで梱包され排出されます。

Our Strengths

  1. サービス

    部品の在庫を豊富に取り揃えており、導入後のトラブル対応・定期点検やメンテナンスなど万全のアフターサービス体制を整えております。

  2. メカの信頼と実績について

    イタリアのカエブ社と販売提携をしてから25年、さまざまな業種のお客様に販売し、課題解決に貢献してきました。作業の効率化だけでなく、安全性からの観点からも適応したマニュアルで環境にも使用者にも優しい機械です。

Product List

製品一覧

コンパクトなデザインで場所もとらない、今までにない新しいタイプの圧縮機です。

About

ロール状屑類圧縮機について

ロール状屑類圧縮機とは

ロール状屑類圧縮機_02

ロール状屑類圧縮機とは、製造・物流現場で発生するシート・フィルム・内装材・ビニール・スポンジなどのかさばる裁断物や屑類を、ロール状に圧縮・梱包して排出する環境機器です。代表機種「オムニプレス」は投入口が800(L)×560(H)mmと広く、様々な対象物を自在に投入できます。

処理対象物をプレスしながらロール状にしていく過程は完全自動化されており、約4分(材質等により異なる)で処理が完了します。圧縮されたベイル(直径400×長さ800mm)は自動的にネットで梱包されて排出されるため、投入から排出までノータッチで処理が可能です。圧縮物はロール型のため角型と比べて移動・取り回しが容易な点も特長です。

ロール状屑類圧縮機による「作業環境改善・省スペース・廃棄物処理コスト削減」の重要性

製造・物流現場では毎日大量の裁断物や屑類が発生し、かさばるため保管スペースを圧迫したり、処理処分に多くの手間とコストがかかるという課題があります。特に反発力の強いフィルムや内装材は手作業での梱包が困難で、作業効率の低下や労働負荷の増大を招きます。

ロール状屑類圧縮機を導入することで、大量の屑類を短時間でコンパクトに圧縮・梱包でき、保管スペースの大幅な削減と廃棄物処理コストの低減を同時に実現できます。

圧縮・梱包・排出が全自動で行われるため、作業者の労働負荷を大幅に軽減し、衛生的で整理された作業環境の維持にも貢献します。廃棄物の適正処理と現場環境改善を両立できる機器として、自動車メーカーや印刷工場など幅広い業界で採用されています。

ロール状屑類圧縮機の種類

オムニプレス_02

ロール状屑類圧縮機(オムニプレス)

シート・フィルム・内装材・ビニール・スポンジなど様々な裁断物に対応するロール状圧縮機です。投入口は800(L)×560(H)mmと広く、圧縮中も対象物を追加投入できるため待ち時間がありません。強化スチール製のスライド式チェーンとスチールシャフトにより高い耐久性を誇り、自動ネット梱包・自動排出機能により投入から排出まで完全ノータッチで処理が完了します。

ロール状屑類圧縮とは

ロール状屑類圧縮とは、かさばる裁断物や屑類をロール状に巻き取りながらプレスし、コンパクトな円筒形(ベイル)に圧縮・梱包する処理方式です。角型圧縮と異なりロール型のベイルは転がして移動でき、取り回しが容易です。圧縮・梱包・排出まで全工程が自動化されており、廃棄物処理の効率化と作業環境改善を実現します。

まとめ

作業環境の改善・衛生管理

裁断物や屑類を自動で圧縮・梱包するため、現場への散乱を防ぎ、運搬・保管・廃棄にかかるコストと回数を大幅に削減できます。

廃棄物処理コストの削減

屑類をコンパクトに圧縮することで、作業者の手間を大幅に削減し、運搬・保管・廃棄にかかるコストと回数を大幅に削減できます。

作業の効率化・省力化

投入から圧縮・梱包・排出まで自動のため、作業者の手間を大幅に削減し、処理効率と労働環境を同時に改善します。

省スペース・保管効率の向上安定した結束品質

大量の屑類をロール状にコンパクト圧縮することで、保管スペースを大幅に削減し現場の有効スペースを確保できます。